
雨のいろ
雨が続くと室内での遊びに苦労される保育者の方々も少なくないのではないでしょうか。
外遊びができず、思い切り身体を動かせないから子どもたちが落ち着かない、という声も聞きます。
そんな「雨」を「恵みの雨」として遊びに取り入れるのもひとつです。
心と頭を使い、描いたものがどうやって変化するのか、雨のしずくを感じながら、子どもなりに実験をくり返す。
完成したものは、しわだらけになったり破れたりしてしまうこともありますが、遊びに向かう子どもの姿、過程を大切にできる保育は良いですね。
今日の保育士

おこめ先生
・経験年数15年目、35歳
・おおざっぱな性格でよく物をなくす
・ピアノは弾けないが手遊びのレパートリーは多い
まんが・文/あいころもち
京都芸術大卒。12年間の保育士勤務を経てフリーランスに。絵を描きます。柴犬飼い。Xアカウントは@aikoromochi